YAMA SWAMPMAN

山にハマって抜け出せない、山沼の住人。神奈川発|山歩きの記録。低山からいつかアルプスのテント泊へ。FUJIFILM X-E5で景色を一枚。

カメラ

【まとめ】山を再開して半年。低山からアルプスへ、X-E5と歩いた記録

大菩薩嶺からFUJIFILM X-E5で撮った富士山(2026年5月) 2025年の秋、一年以上ぶりに登山靴に足を通したときは、正直、ここまで“沼る”とは思っていませんでした。 金時山の短いコースでヒイヒイ言っていた半年前の自分が、いまでは大倉尾根(通称:バカ尾根…

【大菩薩嶺】晴れた稜線で、富士山を独り占め。X-E5と“アルプスへの階段”を一段のぼった日

2026年のゴールデンウィーク、山梨の大菩薩嶺へ。富士山、大台ヶ原に続く、僕にとって3座目の日本百名山です。 結論から言うと——大当たりでした。天気は文句なしの晴れ、富士山はきれいに見えるし、稜線歩きが最高に気持ちいい。そして何より、ここで初めて…

【レビュー】XF16-55mm F2.8 R LM WR II を登山に。「軽さは正義」と書いた僕の矛盾

前にX-E5の記事で、僕はこう書きました。「登山では100gでも正義。重い機材は、結局持って行かなくなる」と。 ……その僕が、標準ズームのXF16-55mm F2.8 R LM WR IIを買い、しかもそれを担いで山に登りました。完全な前言撤回です。今日は、その矛盾の言い訳—…

【富士箱根トレイル】一日で散る花を見に。明神峠から駿河小山へ

初夏のこの時期だけ、しかも咲いたその日に散ってしまう花があるらしい。おまけに、撮った写真の色を見れば「咲いてから何時間くらい経った姿か」がなんとなく分かってしまうという、なんともドラマチックな花。サンショウバラ、というそうです。……そんな話…

【景信山〜陣馬山】縦走デビュー。小仏バス停から、陣馬山麓の蕎麦屋まで歩いた春の一日

前回の金時山は、正直ビビって短コースを選びました。だから次は、ちょっとだけ背伸びしてみました。選んだのは、奥高尾の王道縦走——小仏バス停から景信山に登り、尾根をたどって陣馬山まで。2026年の春、4月のことです。 ピークをひとつ越えて、また次のピ…

なぜ、山の相棒にFUJIFILM X-E5を選んだのか

登山に持っていくカメラに、求めた条件 登山機としてのX-E5、ここが効く 正直なデメリット(とくに登山では) 比較:最後まで迷ったX-M5と、ほかの兄弟機 山に持っていくレンズ まとめ:それでも、山に連れて行きたくなるカメラ 前回の金時山の記事で、こう…